カーボーイや日曜サンデーで話していた日芸時代のエピソードまとめ。

日芸受験の試験会場

入試の会場で試験官に対して太田は、引っ込め―などと机の上に立って野次っていた。それを後ろの方の席で見ていた田中は、ヤバいのが来ちゃっている落ちるの確定だなと思っていた。その田中も草野球の帰りで、ユニフォームからストッキング、アンダーシャツを着ていた。他にも日芸には、試験の時ではないが肩に鳥を乗せている人、毎日ローラースケート履いている人、髪の毛を七色に染めている人などがいた。

日芸受験の試験会場で試験管を野次った理由

高校時代に1年生の入学式から誰かに話しかけられなかった。明日は話しかけようと思ったがその日もできなかった。それが、3日、1週間、1ヶ月できない。そうなるとクラスでは他の友達ができてる。半年たったらもうダメ。今更キャラクターを変えられない、それで3年間経ってしまった。この経験から初日が大事だ!高校では友達できなかったから大学では友達を作らなきゃ!と自分からどんどん発言していかなきゃと思い、入学試験の中には必ず受かる奴がいるからその時から始めなきゃだめだと思ったから。

テトロポリキョン星人

大学時代田中裕二は、自分と小泉今日子はテトロポリキョン星人だと勝手に名乗っていた。テトロポリキョン星人に性という概念は無い、ウンコもしない、オ〇〇ーもしない。小泉今日子の悪口を言うと、田中が引っ掻いてくる。相手が「ごめんなさい、ごめんなさい、ウーチャカごめんなさい」というのが毎日。太田もわざと「キョンキョンだってやってんだよ」というと田中は、「キョンキョンそんな事しないもん」といって太田を引っ掻く。

太田光が取得した単位

3年間通って取得したのは、なんとたったの“2単位”
スキー合宿の参加者全員にもらえる単位だった

学食のモスバーガー

日芸の学食の2階にモスバーガーがあった。後輩の小森谷徹は、よくモスバーガーで買って戻って芝居の稽古の合間に食べていた。ところが、爆笑問題の2人は学食にモスバーガーが入っていたことを知らなかった。

田中のファッション価値観が支配

田中の兄がファッション関係の人であるということで、ファッションの知識がありあいつのファッションダメ、ダメ、ダメ、ダメといったことをやっていた。周りは、絶対こいつに馬鹿にされたらこの後4年間大変なことになる。当時太田から見れば田中はへんてこりんなちんちくりんな格好をしていて何がいいのか分からなかったが、これがいいと思わなきゃいけない東京ではこれがいいということになっている、地方から来ている大学生はビクビク。みんな貧乏な中バイトしてウーチャカに馬鹿にされないように安物だけど自分なりに考えて、美容室に行ったりと田中の価値観が支配していた。

当時一番目立たなかった桜井が急にイメチェンした時があり、田中が「あいつイメチェンしてきやがった!ただじゃおかない!馬鹿にしてやろうぜ!」 太田は、それを「そうか!」と言いながらも内心こいつ怖っ!明日は我が身と思ったという。

出る杭打たなきゃいけない会議

フッくんと呼ばれていた二村という子がいて、二村だからフッくんというのもあるがシブがき隊の布川敏和にも似ていた。やさしくて気が弱く可愛らしい感じの子だったのだが、ある日ギャグを言って受けてたことがあった。それを聞いた田中は、太田と出る杭打たなきゃいけない会議をする、「ちょっと二村が調子に乗ってきてるらしいぞ、こないだ日舞の授業でシャレを言ってちょっとウケたらしいぜ」許せない!と会議を開いたことがある。バカだよね人間が醜いと当時を振り返るが、田中は未だにそういう所があり基本嫌いじゃないと語っている。

嘘つきの後輩 竹内

竹内がついた嘘
・大学1年生なのに竹内まりあのゴーストライターをやっている
・岡田有希子のデビュー曲は自分が書いた
⇒すげー1年が現れたと最初の1週間はヒーローだったが、この曲どんな歌詞だっけと聞くとひとつも覚えてないのですぐにメッキが剥がれた。

ボンボンの桜井

博報堂東北支社の息子。180cmあり今すぐ役者になれるんじゃないかというくらい、ガタイも顔も性格もよくかっこよかった。しかし、頭がバカでのんびりしていて何にもできない。家柄だけで一目置かれていた。平幹二朗の付き人をやっていた。

洋舞コース

太田曰く、「日芸の洋舞コースの女はどろどろしている。昔、居酒屋「村さ来」だったところは1階がすき屋、2階がキャバクラ。そこにだいたい日芸洋舞コースの女が勤めている。」

喫茶店タンバリン

太田は学校へほとんど行かずタンバリンに行っていた。江古田に行き直接タンバリン。夕方までいて帰る。そしてセンちゃん家に行く。明け方まで飲んでいるとシャッター30cmくらい開けといてくれて、忍び込んでソファーで寝てたりしていた。学生密着型のお店。タンバリンは何年も前に無くなってしまっているが、現在は丼丸うみかぜ という海鮮丼屋になっている。

大盛軒

タンバリンの隣にあった中華屋さん。麺の上に肉と野菜が乗っている鉄板麺をよく食べていた。ジュージューいうのでジュージュー焼きという言い方をしている人もいる。現在は、2階美容室・1階が不動産屋になっている。

江古田コンパ

カウンターしかない飲み屋だがカラオケができる。カウンターの端に50cm四方のステージがあり須藤まゆみがよく歌って踊っていた。昔は8トラだった。

当時は、日芸・武蔵・武蔵野音大が密集していたので「学生街の喫茶店」は、まさに江古田の歌だった。現在日芸は、1・2年が所沢。2019年からは4年間江古田になる。埼玉出身の太田は、1・2年所沢だっら絶対行ってない。東京出たくて日芸は行ったのに何でまた所沢行かなきゃなんないんだ。いくら近くても東京に行きたかった。

喫茶店Mell (メル


ナポリタンがおいしい。田中裕二は、友達の丸山にキョンキョンの悪口を言われふざけんな!と言って丸山の肉をぐじゃぐじゃにしてしまう。丸山がパチンコで勝ったから奢るということでMellに行ったのだが、怒って出て行ってしまい財布の元がいなくなってひどい目にあった。それで2ヵ月くらい絶交。丸山と仲直りしたきっかけが、太田が2人を仲裁して中講堂の下でキャッチボールをして仲直り。

ファッションパーク ベベ

太田の服がダサいから田中が全身コーディネートでツイードのジャケットとパンツを購入をしたお店。それから1年中ず~っとその格好。

太田、麻雀で振り込んで4万円カモられる

まったく麻雀のルールを知らない太田を雀荘に連れ込んで無理やり打たされる。いきなり先輩の山ちゃんに四暗刻西単騎を振り込んでしまい4万円とられる。その様子を後ろで見てた田中は、「こいつ絶対これ 西 切るわ」「はい、切った」「四暗刻単騎で上がられてやんのw」と思っていたという。太田の小遣い全部無くなった。学生時代金が無かったので借金。意気消沈て帰る。

田中、キスしたことがあると嘘

学生時代田中はキスしたことが無いのにキスしたことがあると嘘。理由は森尾に馬鹿にされたくなかったから。キスしたことがないと馬鹿正直に言っている太田のことを田中は「コイツ馬鹿にされるぞ、だからお前ら」と言われると思い嘘をついた。

ぽっきり大賞

日芸の演劇学科で毎年恒例の新歓合宿で部屋ごとにコントなど、出し物をやる。。合宿の初日、昼間から夜にかけて部屋のみんなでネタを作る。田中はユリゲラーをやり、机の中に人がいて机がガタガタ揺れるというネタ。ウーチャカ面白い!という女性票が入り優勝。最優秀主演男優賞が太田。太田は新興宗教の勧誘をやった。

新歓合宿、行きのバス

行のバスの中で、マイクをまわされ1人1人自己紹介。全員が、「私は太田光が嫌いです。〇〇学科の〇〇(名前)です。」「僕も太田光が嫌いです。」と自己紹介。太田、田中が通っていたのは演劇学科の演技コース。演劇学科は、他に演出、日舞、洋舞コースなどがあり、他のコースからはよく思われていなかった。演劇コースの自己紹介が始まると、太田の友達連中は「僕は太田君が好きです。」と言い出し、演技コースでは人気があった。軽井沢に到着すると太田はシュンとして学校中の嫌われ者になり次の日熱出した。

新歓合宿 先輩の山下 女子の部屋に行かないように見張り

竹刀を持って廊下にあぐらをかいて武士のような感じで女子の部屋に行かないように睨んでギョロギョロさせ見張りをしていた。
「俺は今機嫌が悪いんだ、怒らせねえほうがいいぞ!」と言っていたが、誰も近寄らず話しかけもしない、みんな遊んでいる中で暗い廊下で一人だけ肩に竹刀をかけ座っていたので、田中は寂しいだろうと思っていた。

インチキ霊能者

新歓合宿でふっくんが彼女からもらったネックレスが無い出来事があり、みんな普通に探せばいいだけの話なのに、そこで霊能者と名乗る奴が2人でてきて「彼女に良からぬことができた」といい加減なことを言ってしまう。太田も含めみんなでネックレスを探し始めるが、霊能者と名乗る2人が座禅を組んで般若~みたいなことをやり始める。2人の出した結論が、掃除機の中にある。いかにもありそうな場所を言う。結局フッくんの部屋に落ちていた。当てにいって外す。その2人は、学校からすぐいなくなってしまった。

3日で大学辞めたヒデ

入学して3日の内に人気者になり、そして嫌われて辞めた。本気で恋をしてフラれてお先真っ暗。何十年も経って3回しか会っていないにもかかわらず、爆笑問題の2人は顔も覚えている。

としまえんでやる日芸運動会の田中裕二

田中がリレーを走ってたらクラスメイトの男らが、ウーチャカが一生懸命走ってる姿を見て感動したといって泣いてる奴がいた。また、田中は長ランを着てオールバックで応援団も担当、エッサコリャコリャ日大の~とやっていた。他に、としまえんでは田中が20歳の成人式で中野区民なのに豊島区民のフリをして参加していた。

太田、分かれた彼女はその後不幸になって欲しいタイプ

太田、彼女と別れると夜中ジョナサンに田中含め友達みんなを呼び出し「昨日も最悪だあの女」と周りに言いふらす。その話を毎回聞かされていた田中は「ひでーなー」みたいなことを言っていた。そしてその女が学校にこれなくなったことが何度もあった。

団子屋のバイト

太田光の学生時代、サマーランド?西武園?のプールサイドでほかの友人とともに団子を売るアルバイトをしていた。太田は、お釣りの計算が出来ないので、お客さんに怒られないように多めにお釣りを渡していた。また、太田が2時間以上遅刻してきたことがあり、夏の暑い中一人で作業していた友人は、串を切るハサミを太田にめがけて投げ手にあたった。もし、わりぃわりぃと拝むように手を出していなかったら額に刺さっていた。

同級生のツギオ

太田が日芸に入学して間もない頃、現タイタンのマネジャー小野寺嗣夫は太田に対して「山田です」と名乗っていた。入学から1ヵ月くらい太田はツギオの名字は山田だと思っていた。ツギオは、日芸入学試験の時にワァーっと騒いでいた太田を見て関わりたくない、怖いと思い太田にだけ山田と名乗っていた。他の連中もツギオと下の名前でしか呼んでないから気付くのが遅れた。ちなみに団子屋のバイトでハサミを投げてきたのはツギオ。